過払い金請求 条件

こんにちは、ひらしゅです。

今週もよろしくお願いします、今日は晴天でどうも暑くなる予想ですが・・一方で南の方では台風が発生しているんだとか。


予測進路では、日本でなく、中国の方向なので、特には問題無いかな??とは思っていますが・・・

最近は、水害も多いですし、何事もない事を祈るばかりです・・・


さて、今日は「過払い金に条件はあるの?」という点について。

結論からすると、過払い金は「申告しなければ、戻る事は無い」という事で、返還請求するには、必ず債権者に過払い金が発生している事を伝える必要があります。


あとは、「過払い金が発生している事」も当然に必要で、利息制限法に引き直した計算(=引き直し計算)を、自分でするか、弁護士や司法書士にお願いしてやってもらうか・・・

いずれにしても過払い金がある事を証明しないといけないという事ですね。



これらは、過払い金が民事上の訴訟となり、必ずしも返すという必要があるものでなく、あくまで請求した人のみが、権利を主張できるというものです。

そのため、一定期間を過ぎると、過払い金返還請求の権利も消滅時効(=10年と言われています。)にかかる場合があります。

こうなると、その件についての請求は出来ないという事になるので、勿体無い・・・


となるので、最近の弁護士や司法書士のCMや広告などは、その点を煽っているような印象も強いですね。

いずれにしても、過払い金が請求できると思われる方は、一度弁護士や司法書士に確認をとってみるのも良いかと思います。


button_more_2 弁護士や司法書士へ相談前に

借金相談借金返済では、借金を抱える方向けの情報を色々とまとめています。

参考にして頂ければと思います。

 

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