過払い金 リスク

一言で過払い金請求、CMで過払い金請求はお早めに!

というメッセージを最近やたらと耳につく、目につくひらしゅですが・・・


どうも、違和感がある・・

といいますのも、そんなに急がせて何がしたい??なんかCMによる圧力が高いような気がしてならない・・


そもそも、「甘い話には罠がある」というわけで無いですが、過払い金請求という一見甘い話・・・本当に甘いだけなのか??

いや、そんな事は無いはず、何かしらのリスクがあるのでは??


また、過払い金請求のリスクは会社ごとに違うもの?

例えば、プロミス、アコム、レイク、アイフル、エポス、ニコス、セゾンカードによる違いは?


こんな事を勘ぐりたくなるところですが・・

過払い金請求において、リスクと思われるのは、考えうるだけで以下のとおりです。

  • 信用情報が、一時的にブラックになる??
  • 過払い金請求をした会社に再度の融資の相談が出来ないかも?
  • 過払い金請求して戻ったお金がきっかけで誰かに借金がばれるかも?

まず、1つ目についてですが、結論から言いますと、弁護士や司法書士が介入した時点(受任の時点)から、過払い金返還に至るまでの期間・・・

一旦は、債務整理に入ったという情報を報告する業者があれば、それを持って異動情報の報告になるかもしれません。


しかし、過払い金返還が完了してしまえば、過払い金請求後は「債権を完済した時と同じ情報(=完済報告)」と変わりますので、その点で異動情報は消えます。

長期延滞したという情報も、同じ条件で消える事が考えられますが、稀に延滞情報が残っている場合があり、その時は、異動情報の報告があるという事になりかねません。

一旦、すべて終了してから、信用情報の開示をされるのが良いかと思います。



続いて、2つ目についてですが、過払い金請求をした会社に再度の融資審査を申し込んだ場合、会社によっては、「過払い金請求=裏切り行為」とみなされる事もありますので・・・

融資受付をしてくれない可能性もあります。

この場合は、単純な話、別の会社に相談をするか、融資を受けないようにすれば良いだけかなと思います。



最後に、3つ目についてですが、過払い金返還の口座は、ご自身で選択できるようになっていますので、弁護士や司法書士に依頼した場合は、前もって相談しておくと良いでしょう。

また、相談の経過も含めて、弁護士や司法書士が情報を漏らすような事はなく、守秘義務を厳守しますので、安心して取り組まれると良いかなと思います。



ひらしゅの経験則、そして口コミや評判を元に、過払い金請求にあたり事務所を選ぶ際には、過払い金請求 人気ランキングで、弁護士と司法書士それぞれのランキングを紹介しています。

参考にして頂ければと思います。


いずれのポイントを確認しても、過払い金請求をする際にも、そこまでリスクは無いのは本当の話です。

もし、リスクがあるとすれば、悪徳な弁護士、司法書士に相談した結果、過払い金が戻ってこない、もしくはきちんと事件を担当してくれずに放置される。

そのような事が考えられますが、これもきちんと信頼できる事務所を選べば、特に問題になる事は無いかと思います。


以上、3つのポイントと合わせて、参考にして頂ければと思います。


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