過払い金何年前まで

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過払い金何年前まで

過払い金の請求ですが、「何年前までの分まで、請求が有効」などと言った決まりがあるのかな??

 

と気になったので調べてみたところ、「特に何年前までという規定はなく、時効が援用されなければ請求する事は可能」となっています。

 

 

そもそも、過払い金請求ですが、債権者が出資法を盾にして「みなし弁済」を強引に認めさせてきた結果、あとになってみなし弁済が認められなくなり、結果的に今日のようになっています。

 

そのため、過去にグレーゾーン金利で利用していた方で、今でも取引を継続している方からすると、契約の分断がない限り、過払い金はどんどん増え続けている事になります。
⇒契約の分断については、過払い金分断 | 分断期間や時効、判例などをまとめました。にて詳細をまとめていますので、合わせて確認下さい。

 

よって、取引年数がかなり長期に渡っている場合は、過払い金 調査 無料の情報を活かして、自分の過払い金が発生しているかどうかを確認するべきです。

 

 

もし、上記で触れたような「契約の分断」が、あなたの取引の中であった場合ですが、第一契約の時効が進行している可能性があり、進行した時効は中断事由がない限りは、そのまま進行し続けます。

 

これで時効が援用されてしまうと、第一取引に対する過払い金は請求できなくなってしまうので、要注意なのです。

 

 

もし、過払い金を請求するのにためらっているとしたら

過払い金は、過払い金請求 デメリット | メリットが多い手続きのため誤解を解きましょうでもお伝えしている通り、デメリットらしいデメリットがない手続きです。

 

それでも、手続きをためらっているとすれば、それはある種の「遠慮をしているのでは??」とも感じます。

 

 

例えば、「今まで長年取引してきて、苦しい時に借りたりしたし、担当者とも仲が良いし」など、人情が出てしまうところもあるかも知れません。

 

その気持は十分わかりますし、そのようなあなただからこそ、今まで取引を続けて来れたのだと断言できます。

 

 

しかし、一方で考えて頂きたいのが、「契約内容、特に金利について優遇されていますか?」という事です。

 

消費者金融は、金利の引き下げ基準は、「担当者判断」です。つまり、担当者のさじ加減ひとつで金利を下げる事もできますし、契約の古い、新しいよりも、新たな借り入れをしてくれる人に対して金利を優遇する傾向が強いです。

 

例えば、おまとめローンなどの他社での借り入れの一本化、大型の融資を予定してるなどで顧客の申し出、クレームに対応するために金利を引き下げするなどです。

 

 

まずは過払い金請求をしてからでも良いのです

取引が古い割に、大きな優遇を受けていない、その上過払い金の請求もできそうであれば・・・

 

まずは、過払い金の請求を行ってから、今後のことも考えてみられても良いかと思います。

 

取引が長期間に及ぶ場合には、請求額が140万円を超える可能性が高いため、弁護士へ相談される事をオススメします。
⇒人気、口コミや評判の良い弁護士については、過払い金 弁護士 ランキング | あなたの条件にあった代理人の評判や費用は??でランキングにまとめています。

 

こちらの情報を確認しながら、あなたに最適な代理人を探して、手続きをされると良いかと思います。

 


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