受験 お金がない

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受験 お金がない

1月と言えば、大学入試では、センター試験も山場を迎える頃ですね。また、後期日程なども始まってきて、いよいよ最後のチャンスにかけて、受験生が一番踏ん張る時期と言えます。

 

そんな受験についてですが、大学入試にかぎらず、高校入試、中学、最近では小学校などの入試にも結構な費用がかかりますので、入学前にもそれなりのお金を用意しておかないと、受験すら叶わない。

 

という事になりかねませんので、要注意です。

 

 

では、実際にどれくらい費用がかかるの??

ここで、受験にあたって、どれくらいの費用がかかるんだろう??という事について、調べてみましたのでシェアしたいと思います。

 

願書から入学までの費用項目
  • 出願に関する費用

    →受験料、願書取り寄せ、郵送代など

  • 受験費用

    →交通費や宿泊を伴う場合はそれらの費用

  • 入学する大学への学校給付金

    →入学金、授業料など

  • 入学の手続きや交通費など

    →郵送代、宿泊を伴う場合は宿泊費や交通費など

その後、入学後の費用が別途必要となりますが、ここでは受験に絞っていますので、割愛させて頂きます。

 

  • 出願に関してですが、平均15万円前後かかるようです。
  • 受験費用は宿泊費も含めるとまちまちですが、2万円〜10万円以内というところのようですね。
  • 続いて、入学金や授業料などですが、最低でも50万円以上、多い場合は120万円近くはかかるようです。
  • 最後に交通費などの諸費用も、数万円程度は見積もっておく必要があります。

受験 合格 お金

次に、合格した学校をキープするために、「学校納付金を支払う」事も考えられます。

 

当たり前の事ですが、複数の大学を受験する事は、「複数の大学へ受験料を支払う事」であると同時に、学校納付金を支払っている可能性もあるという事です。

 

しかも、その学校納付金ですが、平均して30万円前後の負担がかかるんだとか。

 

 

これだけ大変な金額を先に用意して置かなければいけないという事で、クレジット決済も出来ないので、消費者金融で一時的に借入するという方もいるくらいです。

 

しかし、借金が増えると、将来の学費も考えると、相当な負担が増える事になりますので、オススメは出来ないやり方であります。

 

 

難しい話ではありますが、できるだけ「お金がかからない受験」をして頂けると、家計への影響は少ないのですが、子どもの将来を考えると、そうは言えないというところに親の苦悩もあるかも知れませんね・・・

 


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