住宅ローン控除 3000万円控除

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住宅ローン控除 3000万円控除

住宅ローンとマイホーム売却時の3,000万円の特別控除がそれぞれあるのですが、両方を併用する事はできないようです。

 

通常考えられるケースとしては、自宅を売却して、その年に新しく住宅ローンを組み、「住宅借入金等特別控除」(住宅ローン控除)を組むかどうかというケースです。

 

 

この場合、その年の売却に対しての特別控除を適用した方が賢いのか、それとも住宅ローン控除で向こう10年で所得税に対する年末調整で控除される方がお得なのかを、きちんと計算した上で、どちらの方が良いかまで考えた方が良いという事です。

 

ここをしくじると、向こう10年に渡りせっかく大きな控除を期待出来たものを、今年1年の売却時の特別控除のみで終えてしまうという残念な結果になりますので、注意しましょう。

相続税控除額 改正 3000万円

ところで、平成27年1月から適用される法律の改正で、話題なもの、そして控除額が3,000万円と言えば・・・

 

そうです、「相続税の控除額が改正された」という点でしょう。

 

改正前 5,000万円+1000万円×法定相続人の数
改正後 3,000万円+600万円×法定相続人の数

 

上記の通り、相続税の控除額が2,000万円減る点、そして一人あたりの金額が400万円減っている点が大きな変更点と言えますが、多くの方が「自分は関係ないだろう」と思っているところがあるみたいですが、少なからずとも相続時に影響を受ける人は多いだろうというのが、弁護士や司法書士の見立てです。

 

さらに最高税率が、55%へ引き下げとなった事も見逃せません。

 

 

その他に、「小規模宅地等の特例」なども改正されますので、今後はご自身の資産を売却する際には、色々と気をつけないといけないだろうという事がわかりますね。

 


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