お金がない 生活苦

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お金がない 生活苦しい

お金がなくて生活費がない、そんな方の融資相談や返済相談には、数多く受けてきましたが、多くの場合は債務者の望むとおりの相談内容とは言えないものでした。

 

せっかく相談がうまく進んでも、会社として受けられない事だったり、生活再建を目指す上で、様々な障害が出てくる事も考えられます。

 

 

ここでは、生活が苦しい時に、お金が無い時に、消費者金融をはじめとする債権者に借金の相談をしても無駄だという事について、理由を3つの視点から紹介した上で、生活苦の時に取るべき行動についてまとめてみました。

 

消費者金融で相談出来ない3つのポイント

 

担当者に相談スキルが無いため。

消費者金融は、基本的に傾聴のスタイルで相談者の話を聞く姿勢はありますが、ヒアリングした内容に基づいて提案する力に欠けます。

 

理由は、のちほどでも述べますが、担当者や会社として営利目的で活動している企業である事が大きいと思われます。

 

企業は、利益を追求するもので、会社は「社会の公器」と呼ばれるもので、株主のもの、従業員のもの、社会のものとも言われてRいますので、簡単に債権を放棄したり、収益を下げる行為はできません。

 

 

また、致命的なのが、限られた権限の中で、債務者に合った解決手段の提案をできない応対スキルのレベルにあるところが挙げられます。

 

ほとんどの会社では、返済相談とは名ばかりで、残念ながら「借金の返済をお願いします」という督促の言葉を並べるだけという事で何とも寂しい結果に終わります。

 

 

担当者の権限に限りがあります。

先ほどにも書いた事と精通しますが、会社が利益を追求しなければならない限り、債権放棄を簡単にする事はできません。

 

そのため、元金の減額行為だったり、利息放棄という行為を行うには、部署内の決済が必要となってきます。

 

 

部署内の決裁者には権限があるとは言え、一方で営業成績が未達だった場合に、自身の昇進にも関わってきますので、シビアに判断をせざるを得ないため、簡単に債務者の意向を飲むとは思えません。
(=実際、そうやって通らない決裁が幾度と無くありました。)

 

 

相談は債権者主導の提案があるだけで完済できるのはわずか

最後に、うまく相談が進んだ場合でも、債権者主導の返済計画となる事が多いため、途中で返済をリタイアしてしまう人もいますし中には過払い金請求ができるのに、それを内緒で借金返済を続けているケースもあります。

 

自分の状況と借金が妥当な返済計画となっているのか

 

もし、少しでも納得がいかない計画で進んでいない場合は、債権者との相談が不調に終わる可能性、もしくは将来的に破綻する可能性があると思って良いかと思います。

 

 

その時には、当サイトでは借金無料相談 | メールや電話から始める事ができますので安心して取り組みましょうだったり、まだ間に合う 過払い金法律相談だったりの情報を参考に、本当に必要な相談先を探す情報を手に入れて頂ければと思います。

 


過払い金

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