飲み代 もったいない

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月の飲み代 平均

サラリーマンの2014年度平均小遣いの金額が発表されていて、39,572円という事で2013年に比べて増加しているそうですが、リーマンショックのあった2008年と比べると、まだまだ低い数値という事です。

 

リーマンショック前までのお小遣い平均は、45,825円。

 

その差、約5,000円程度となっていますが、実はこの数字の裏側に隠された数字があるそうです。

 

 

それは、「お小遣いの平均は20代〜50代まで幅広いデータで算出している」という事、そしてお小遣いは「年功序列制」と言っても良いくらい、年を重ねるにつれて、収入が上がるにつれて少しずつ増えていく背景があるという事です。

 

 

そのため、世の中の大半の方が、40,000円もお小遣いをもらっている事は無いでしょうし(実際、管理人も30,000円です・・・)、その他にお小遣いの使い道としては、朝食やランチ、タバコやコーヒー、その他にパチンコなどのギャンブルに使われる人も多くいるかと思います。

 

 

その中で、月々の会社や同僚との付き合いもあるので、飲み代も大きなウェイトを占める事になるかと思いますが、お小遣いと一緒でデータが出ていまして、月の飲み代平均8,459円という事で、21%を占める事となります。

 

この金額を見る限り、一回の飲み代が3,500円程度と考えれば、月2回程度となりますが、1週間に一度の飲み会と考えた時は、倍の17,000円近くが飲み代となる計算です。


飲み代 もったいない

一方、いくらお小遣いの事とは言え、家族から見ると、毎週飲みに行かれると、単なる遊びとだけ思われてしまい、勿体無いと感じるところがあろうかと思います。

 

また、飲みに行くのが好きでない人だったり、会社の飲み会で得られるものが無い時に、無駄に時間を過ごすのは勿体無いと感じる人も多くいらっしゃいます。

 

 

実際、若者を中心にお酒離れ、車離れが加速しているようで、お酒がなくても付き合いができる人が増えています。

 

これを上司が強要するとパワハラを引き起こしかねないですし、それぞれの自主性を尊重しながら、組織としてまとめていかなければいけない事の大変さもあるかと思います。

 

 

少し話が逸れましたが、飲み代をもったいないと感じたり、お金が無い時に無理して飲み会に参加し、結果借金を背負うような事があったりすると、自分にメリットがない事ばかりになります。

 

それでは、自分で自分を傷つけているだけですし、何より楽しくないと思います。
(=お酒の効果で、その場は楽しめても、結局は楽しいという感情が消えるという意味で)

 

自分の時間は、限りある人生の中でその時しか無い時間、有限の時間です。

 

また、時間だけでなくお金も有限のもので、借金をすれば無限にお金を用意できるわけではなく、将来へのリスクを膨らませるだけです。

 

借金はお金を返す事まで考えて行わなければ、その場限りの感情で使っていると、後々大変な事になりますので、計画あるお金の活用を心掛けたいものですね。

 


 


過払い金

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