過払い金訴訟

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過払い金訴訟期間

過払い金の解決に訴訟を選択する場合、起訴から始まり判決(もしくは和解に代わる決定)まで、相当期間を要します。

 

裁判の流れは、過払い金訴訟 流れを参考にして頂ければと思います。

 

 

では、その間どれくらいの期間を要するのか??についてですが、大体の目安として、数ヶ月程度(3ヶ月前後)と見て良いかと思います。

 

最初に、訴状を作成するまでに2週間程度
第一回口頭弁論〜第二回口頭弁論までが、1ヶ月〜2ヶ月程度

 

合わせて、最低でも3ヶ月以上はかかると見て良いでしょう。

 

 

そこから控訴がなかったとしても、返還時期は早くても6ヶ月後くらいかな??というイメージを見ていられると良いかと思います。
過払い金 入金までの期間で詳細を述べてますので、合わせて参考にして下さい。

過払い金訴状 作成のポイント

続いて、起訴をする際に、裁判所へ自分が何を訴えようとしているのか?そしてその理由となる根拠は何か??という事を訴状に記載する事になります。

 

最初に裁判所があなたの主張に目を通す書類となり、また被告側にもコピーが渡るものになりますので、しっかりと書きたいものです。

 

もし、自分で過払い金請求を行うという場合は、代理人が作成する事がないので、文章などを自分で考える必要があります。その時わからなければ、裁判所などに相談すれば、記入方法などを教えてもらえますが、どう書くのかは自分で決めなければなりません。

 

ポイントは請求の趣旨と原因をわかりやすく書く

請求の趣旨は、「一言で言えばあなたの主張(訴え)は何??」のようなイメージです。

 

5W2Hを取り入れて、先に結論をきちんと書いて、あなたの訴えをわかりやすく明記しましょう。

 

続いて請求の原因ですが、これは「その根拠となるものは何?」の部分です。

 

同じく、先に原因となる根拠を結論として書き、わかりやすく示しましょう。

 

 

日付や金額など数字は大事です

最後に、当たり前の事ですが、いつ借入したか、そして返済をどれだけしたか、最終的に過払い金がいくら発生したか。

 

文章で書くだけでなく、数字で示したほうがわかりやすい事も多いので、とても大切な要素だと憶えておいて下さいね。

 


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