借金 浪費

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借金 浪費癖

借金がどんどん膨らんでいく理由の一つの「浪費」があります。

 

浪費とは、「ムダなお買い物など、必要以上の出費によって行われる」ものなので、ムダを見直ししていく事も大事になるのですが、実は「浪費癖」という状態になっている場合が厄介で、すでに浪費する事が癖になっているわけです。

 

そうなった時は、まずはメンタル部分のケアも含めて、借金依存症 カウンセリングで紹介している通り、一度カウンセラーによるカウンセリングを受ける事も検討されると良いかと思います。

 

 

ところで、日本国民の浪費なのですが、どんなものが多いと思いますか??

 

ちょっと調べてみたのですが、「ギャンブル」、「生活必需品の嗜好品」などが多いです。

 

 

あと、浪費とは呼べないのですが、消費で多いものと言えば、「学費」だったり、「資格取得などの自己啓発」、「遊興費」なども多くを占めていますので、見直しできる部分はしっかりと見直しする事が大事と言えますね。

 

特に、接待や友人、同僚、上司や後輩との遊行は大事な事ですが、過ぎた接待や遊行があると、家族から嫌われる傾向が高いですので、バランス良いお付き合いを心がけたいところですね。

借金 浪費 離婚

以前、金融会社に勤めていた時の話です。

 

借金の原因が、家庭問題に起因する人が多く、ストレス解消のため浪費やギャンブルなどにのめり込み、最終的にお小遣いで足りなくなったので、消費者金融で借金を繰り返した。

 

という方が、一人ではなく多く見られました。

 

 

そして、以前までは総量規制と呼ばれる、年収に対する借り入れ規制などもない時代でしたし、みなし弁済でグレーゾーン金利で融資を繰り返していましたので、借入額はどんどん膨れ上がるのに対して、利息負担が大きく返済ができない状態。

 

いわゆる、多重債務者のような状態になっている人は、結構多くいらっしゃいました。

 

 

当時、信用情報で確認できるだけでも、借り入れ件数8社、9社、さらに住宅ローンもある方、すでに返済に遅れが出ていて、信用情報で異動情報が出ている方なども見てきました。

 

 

そして、家族問題でストレスを抱え、借金もいよいよ返済が苦しくなり、督促(取り立て)が厳しくなってきた事で、家族にバレて・・・・そして離婚調停になったり、大変な状況になったという方も、多く見てきました。

 

多くの方が、生気を失い、自暴自棄になっている姿も目にしてきましたし、最初はちょっとのつもりだった・・・

 

と後悔される方も多いのを見ると、借金は少しの事とは言っても甘く見るのは良くないなぁって、貸し手にも責任をもった行動が必要だと当時すごく痛感していました。

 

 

それでも、消費者金融からすると、融資するのが仕事ですし、今は総量規制があると言っても、ギリギリまで貸付しようとしてきますが、一番大切な事は、「自分の限界を知り、返済能力の範囲内で借金する事」です。

 

決して、無理な借り入れをされないように、そしてそんな与信付与を貸金業者の方もしない事を心より願っております。

 


過払い金

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